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家族のビザ

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「母国に住んでいる家族を日本によんで一緒に暮らしたい」

「外国人と結婚したので、ぜひ日本によんで一緒に暮らした」

「日本人の夫と離婚したけれど、そのまま日本で暮らしたい

いずれの場合にも、外国人が日本で暮らすためにはビザが必要です。

このビザをもらうためには、入国管理局に申請して許可をもらう必要があります。

しかしながら、この許可をもらうことが簡単ではありません。

なぜなら、許可をもらうためには複雑ないくつかの条件があるからです。

この条件を満たさない限りは、たとえ正式に結婚して愛し合っていても、血のつながった実の親子でも日本で一緒に暮らすことはできません。

条件とは主に、

①きちんとした書類が揃っているか

②夫婦や親子としての実態があるか

③きちんと生活していけるだけの収入があるかどうか

④年齢的な条件がクリアされているか

⑤海外からよぶためのちゃんとした理由があるか

⑥犯罪歴、法令違反がないか

などです。

細かい話をするときりがないので省きますが、例えばこんなケースは不許可になります。

 

 

 

よくある不許可になるパターン

①偽装結婚が疑われる。

②日本で生活をしていけるだけの収入がない。

③離婚してすぐ再婚した。

④日本へ来る目的が、日本で働くため。

⑤ビザはもらったけど、ほとんど日本にいない(よほど正当な理由がある場合以外)。

⑥夫婦や親子なのに一緒に住んでない(仕事や学校の事情でちゃんとした理由がある場合以外)。

⑦日本にいる間に、週28時間を大幅に超えてアルバイトをしていた(家族滞在の場合)。

この中で特に注意したいのは⑤と⑦ですね。最近入管のチェックも厳しい部分です。

お客さんが⑤や⑦の理由でビザの更新が不許可になったと相談にくることがありますが、結論から言うと、ほぼどうにもなりません。

基本的に一旦日本から出国することになります。

せっかく日本で暮らすチャンスを得たのにもったいないですよね・・・・・。

 

ちなみに家族のビザについては、基本的に「家族滞在」以外は自由に仕事ができます。

労働時間の制限もありませんし、資格外活動で禁止されている風俗営業に関する仕事もできます。

もちろん、好きな会社で働いたり、自分でお店などをやってみたりしてもかまいません。

この点も外国人にとっては大きなメリットですよね。

 

 

 

主な家族のビザ

※ご注意※

ビザの申請料金については、難易度や作業時間によって設定されています。

ビザごとの目安となる価格を載せておきますので、依頼を検討するときの参考にしてください。

ただし、国籍や個別の事情により料金が上下することがありますのでご了承ください。(同じ種類のビザの申請でも揃える書類の種類や数などが違うため)

※難易度はA(簡単)、B(普通)、C(難しい)、D(かなり難しい)までの四段階で設定しています。
※離婚後の更新は変更申請と同じ扱いになります。
※記載がないものについては、個別にお問い合わせください。

 

※当事務所の料金表示は全て税別です。

①日本人の配偶者等

日本人と結婚した外国人や外国籍の日本人の実子・特別養子などに与えられる在留資格です。

このビザの手続きを行うためには、まず日本と相手の国の役所などへ結婚や出生の手続きをちゃんと行い、正式な証明書が交付されることが必要です。ここでちゃんとした証明書が発行されないと、まず許可になりませんのでご注意ください。

他にも、このような場合には申請するときに注意が必要です。

①離婚してからすぐに再婚して申請する場合(特に女性は100日の待婚期間に注意)

②年齢差が大きい場合(15歳以上から注意)

③交際期間が短い場合(半年以下は注意)

④相手の本国を訪問したことがない・訪問した回数が少ない(2回以下は注意)

⑤自分や相手の親族への挨拶や交流がない(自分や相手の親・兄弟が結婚したことを知らない)

⑥結婚式や披露宴などを行っていない

⑦二人の交際や夫婦生活を証明できる写真がない(外出や旅行に行ったときの写真や家の中での生活の様子など)

⑧日本人の収入・預金が少ない

⑨日本人が失業している。または生活保護を受けている(働いていなくても年金をもらっていたり、預金がたくさんあったり、家賃収入などがあれば大丈夫なこともあります)

⑩技能実習生と結婚する場合(スムーズに手続きを進めていくためには、監理団体や実習先の許可が必要な場合があります)

これらのケースにあてはまる場合には、交際や結婚生活の実態が確認でいないため偽装結婚を疑われたり、相手を日本によんでも扶養できないなどの理由から、不許可とされる可能性が高くなってきます。

しかし、丁寧な説明ときちんとした資料を揃えて入管へ提出することによって、許可される可能性は十分にでてきます。

 上記①から⑨にあてはまる場合には、必ず「申請前」に私に相談されることを強くオススメいたします。

もし、自分で申請して不許可になってしまったら、私のようなビザ申請のプロでも許可にもっていくことは大変です。そして私への報酬も高くなります。

ビザ申請が不許可になれば、再度準備を行い申請してから結果が出るまでは、少なくとも4か月位はかかります。もちろんその間は一緒に生活することはできません。もしそこでまた不許可になってしまえば、一年以上は一緒に暮らせないケースもでてきます。

しかも一度でもビザ申請で不許可になってしまえば、もう一度申請しても不許可になる確率が高くなり、なおかつ入管での審査期間も長くなります。

できるだけ一度の申請でビザがもらえるように、私へご相談ください。

 

ちなみに私のところでは、国際結婚に必要な書類の準備もお手伝いしています。

国際結婚には、日本人同士で結婚するときよりも、たくさんの書類が必要なってきます。

その書類の中には、普段はなじみのない書類もたくさんあります。

結婚準備をスムーズに終わらせて、早くビザを申請したい方は、ぜひ書類の準備についてもご相談ください。

参考価格

申請内容 難易度A 難易度B 難易度C 難易度D
認定申請 80,000円 120,000円 150,000円 170,000円
変更申請 70,000円 100,000円 120,000円 150,000円
更新申請 30,000円 40,000円 60,000円 80,000円

※配偶者の変更があった場合の更新申請は、変更申請の料金が適用されます。

 

 

②永住者の配偶者等

永住者と結婚した外国人や永住者の実子などに与えられる在留資格です。

今まで技術・人文知識・国際業務など仕事のビザを持っていた方が永住者となった場合には、その家族は家族滞在からこのビザへの変更手続きが必要な場合があります。

配偶者とビザ申請人、そして日本の証明書や書類が必要になるため、場合よっては三か国の書類が必要になってきます。

また、英語以外の証明書については翻訳文を付けて入管へ申請しなければならないため、英語圏以外の国については準備する資料が多くります。

ぜひ、効率的な準備をして少しでも早くビザをもらうためにも、ぜひ、私へご相談ください。

参考価格

申請内容 難易度A 難易度B 難易度C 難易度D
認定申請 80,000円 120,000円 150,000円 170,000円
変更申請 70,000円 100,000円 120,000円 150,000円
更新申請 30,000円 40,000円 60,000円 80,000円

※配偶者の変更があった場合の更新申請は、変更申請の料金が適用されます。

 

③定住者

定住者のビザに該当する方は、

①国が公表してる通称:定住者告示に定められている

②それ以外に特別な事情がある(通称:告示外定住)

の二つに分けられます。

 

定住者の申請で多いケースは、

①外国人配偶者の連れ子(未成年に限る)

②日本人や永住者の配偶者と離婚・死別した外国人

この二つです。

私が経験してきたのは①が多いですが、今後は②が増えてくることが予想されます。

ちなみに、①は連れ子の年齢、②は結婚していた期間、日本で暮らしていた期間、離婚原因などが許可されるかどうかの大きなポイントとなってきます。

またどちらのケースについても、収入や資産などの生活の安定性も重要になってくるので収入や資産が少ない方は注意が必要です。

①のケースでは、連れ子の年齢が高校生くらいになると一気に許可のハードルが高くなります。

理由は「働くことができる年齢」だから。

あくまでも申請人を日本へよぶ場合には「申請人を日本の家族が扶養する」ということが前提となるので、申請理由書などに「申請人が日本にきたら働かせる」といったことを書いてしまえば、まず不許可になります。

そうならないように、ビザ申請人に日本でどのような生活を送らせるかということも考えなければいけません。

②のケースでは、日本での在留期間三年が一つの目安になりますが、特別な事情がある場合などは三年以下でも許可される可能性がないわけではありません。

なお、②については離婚・死別した日本人との間に未成年で扶養が必要な子供がいる場合には、定住者告示にあてはまる項目があるため、子供がいない場合と比べると許可はでやすくなります。

特に告示外定住のビザを申請する場合は、難易度が高くなるケースが多いため、ちゃんとした知識や経験がない人が申請すると不許可となる可能性が高くなります。

そうならないように、特に定住者ビザの申請を考えている方は、必ず事前に私にご相談されることをオススメいたします。

参考価格

申請内容 難易度A 難易度B 難易度C 難易度D
認定申請 100,000円 120,000円 150,000円 170,000円
変更申請 80,000円 100,000円 120,000円 150,000円
更新申請 30,000円 40,000円 60,000円 80,000円

 

 

④家族滞在

仕事のビザや留学ビザで来日している方の家族を日本へよんで一緒に暮らすためのビザです。

呼べるのは配偶者と未成年の子供だけなので、親や兄弟姉妹はよべません。

また、家族を日本によぶためには、家族全員が日本で安定した生活を送っていけるだけの収入や資産があることの証明が必要です。

特に留学生については、生活費とは別に学費もかかるので、この収入・資産の証明がちゃんとできるかがポイントになってきます。

間違っても「アルバイトを頑張る」とかを申請理由書に書いてはいけませんよ。

あと、日本人の配偶者や永住者の配偶者とは違い、働くためには「資格外活動許可」を取る必要があるので注意してください。

このビザはきちんとした結婚や出生の証明書があり、安定した収入や資産があれば許可を得ることは難しくありません。

そのためこのビザは、料金についても他のビザに比べて安く設定してあるので、自分でビザの手続きをするのが面倒な方はぜひ私にご依頼ください。

参考価格

申請内容 難易度A 難易度B 難易度C 難易度D
認定申請 60,000円 80,000円 100,000円 140,000円
変更申請 50,000円 70,000円 100,000円 120,000円
更新申請 20,000円 30,000円 50,000円 70,000円

 

 

⑤特定活動

このビザはいろんな特殊なケースに適用されるビザですが、家族に関するものではこのようなケースに適用されることがあります。

①家族滞在ビザを許可されている配偶者の連れ子

②老親(70歳以上で、片親で、日本にいる子以外に誰も面倒をみる人がいない場合のみ許可される可能性あり)

特に②については、相談は多く受けますが、条件を満たさないことが多いため、実際に申請まで至ることは少ないビザでもあります。

しかし、本国に年老いた親を一人残すのはしのびないという方も多いと思いますので、ぜひ、該当しそうな方は私にご相談ください。

参考価格

申請内容 難易度A 難易度B 難易度C 難易度D
変更申請 100,000円 120,000円 150,000円 170,000円
更新申請 20,000円 30,000円 50,000円 70,000円

※この料金は上記②の料金です。①の料金については「家族滞在」の料金が適用されます。
※②については、認定申請が認められていないため、必ず申請人を短期滞在ビザで日本へよんでから変更申請を行うことになります。なお、この価格に短期滞在の書類作成料は含まれていません。

 

⑥短期滞在

観光などを目的として、海外にいる親や兄弟を90日を上限として日本へよぶことができます。

といっても、ハードルは結構高いんですけどね。

短期滞在ビザは他のビザとは違い、日本で書類を準備してから海外にいる申請人へ送り、申請人が日本の大使館や領事館に直接申請してビザを取得することになります。

最高で90日の在留期間が許可される可能性がありますが、原則更新はできません。

また、日本で直接報酬を得るための活動(アルバイトなど)はできませんので、くれぐれもご注意ください。

短期滞在で来日した外国人が、本国へ帰らずにそのまま日本で不法就労などをするケースも多いので、短期滞在の審査は厳しいものになっています。

そのため、きちんとした書類を作って許可の可能性を少しでも上げるためにも、ぜひ私へご相談ください。

参考価格

内容 難易度A 難易度B 難易度C 難易度D
申請書作成 20,000円 35,000円 45,000円 60,000円

 

 

 

 

 

家族のビザのマメ知識

①配偶者のビザを申請するためには写真が大事

配偶者のビザを申請するときには、結婚証明書も大事ですが、同じくらい写真がとても大事です。

なぜなら、入管は偽装結婚を排除するために、「結婚の実態」を重要視しているから。

写真は「結婚の実態」を証明してくれる重要な証拠となるのです。

 

例えば一緒に旅行に行ったり食事をしたりしたときには、必ず写真を撮っておきましょう。

そしてその写真を撮った日時、場所、一緒に写っている人などを記録して残しておきます。

できれば写真は室内だけでなく、建物やお店の入り口や看板の前でも撮影しましょう。

その方が写真を撮った場所がわかりやすいですからね。

あと、できれば自分や相手方の親族と一緒の写真もたくさん撮っておきましょう。

偽装結婚であれば、相手の親族には結婚相手を紹介できないと思うので、結婚に対する信頼性が高くなりますからね。

 

 

②技能実習生と結婚したときのビザの変更は結構大変

技能実習生は建前上、日本で修得した技術を本国に戻って活用しなければいけません。

そのため、技能実習が終わったら一度本国に帰国する必要があります。

結婚したからといってすんなりビザの変更が認められるわけではありません。

ほとんどの技能実習生は監理団体を通じて実習先にきているので、技能実習生が「結婚したから実習をやめます」といったことになれば、監理団体や実習先はたまったものではありません。せめて結婚しても、技能実習期間が終わってからビザを変更して欲しいと思うはずです。

そのため、結婚やビザ変更に対して管理団体の同意が得られない場合などは、一旦本国に帰ってから認定申請でよぶことも検討しなければいけないでしょう。

ここで監理団体の意向を無視してビザ変更を強行した場合、入管から良い心象を得られない可能性が高くなるからです。

とはいえ、変更が全く認められないわけではないので、まずはご相談ください。

 

 

③確定申告はちゃんとしましょう

日本人や永住者と離婚したけれど、そのまま日本に残りたいという場合、定住者ビザへの変更が必要になります。

このときに重要な審査項目として「安定した収入や資産があるか」という点があります。

この場合、会社勤めなどであればほとんど問題ないのですが、自分でお店をしている方や親族のお店で働いている方などが結構いらっしゃいます。

このような場合にはちゃんと確定申告がなされていないことが結構あります。

ちゃんと確定申告がなされていないと、きちんとした仕事や収入があることの証明ができないため、ビザが許可されない可能性が高くなります。

なので、ちゃんと確定申告はしておきましょう!

 

 

 

お問い合わせ

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「自分で申請したけど不許可になってしまった・・・」

という方は、まずはお問い合わせください。

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また、そのときに免許証や在留カード等のコピーをとらせていただきますのでご了承ください。

 

 

 

 

 

 

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